スマートフォン(asus zenfone2 laser)の液晶が割れた

先日、朝、駅でスマートフォンからメッセージを打っていたら、飛び込み乗車で走ってきた女性が私にぶつかってきて、スマートフォンを落とした。

液晶、割れました。

女性は電車。

なんてこったい。

ケース、なにやってる!

まだ、買って半年の端末が。。

 

どうすればいいのか調べました。

液晶の割れたスマートフォンで。

この見づらさはものすごいストレスですね。

 

調査結果は、直る!

光明が見えてきました。

二通りの直し方がありました。

 

1.自分で直す

www.magarisugi.net

aucfan.com

 

amazonで修理キットが販売しています。

 

SKILIWAH® Asus Zenfone2 Laser ZE500KL専用 液晶パネル タッチパネルデジタイザー LCDスクリーン 修理用キット 工具セット付き ブラック

 

これを買って、さらにドライヤーと両面テープが必要になるようです。

4,000円程度のお金と2時間程度の時間がかかり、後者のリンクのように失敗するリスクがある。

 


2.店舗で直す

smartphone-sd.com

 

秋葉原ASUSの店舗があり、そこで修理したという話。

9,720円と自分で直すよりはやはり高いですが、1時間くらいで、対応してくれるようだし、会社から近いので、こっちがいいかなと思いました。

 

その日のうちに、秋葉原へ。

店頭で修理する方法と、工場で修理する方法があると云われました。

店頭は、すぐに液晶の修理はできるけれど、修理後、チェックをして、他に異常があった場合に対応できないので、元に戻され、工場行きになる。

工場は、数日の預かりとなり、液晶以外に異常があった場合も対応ができるが、データを出荷状態に戻してしまう。

動作でおかしなところはなく、アプリの再インストールとか、超面倒くさいので、店頭でお願いしました。

 

翌日、9,720円払って受け取りました。

完璧です。直ってよかった。

電車等で、液晶の割れたスマートフォンを使っている人を結構見かけますが、意外と簡単に直るから、直したほうがいいよ。

iPhoneだとこうはいかないのかもしれませんが。

 

スマートフォンの落下防止として、こういうのも有効なのかも。

メディアカバーマーケット 【スマホ ホールド リング と 液晶保護フィルム(反射防止)セット】ASUS ZenFone 2 Laser ZE601KL[6インチ(1920x1080)]機種 スマホを指1本でホールド リングスタンド

 

今回の一件は、スマートフォンばかりやっているなよという啓示と受け止めました。

もっと本を読もう。

Html5とAngularJSで作るエンタープライズ業務システム

株式会社スタイルズさんの勉強会に参加してきました。

a392a3fc2e14746aa7c4d442eb.doorkeeper.jp

 

AngularJSって、jsの有名フレームワークとして、話題にはよく聞くけれど、事例はあまり聞いたことがなかったので、どんな風に使われるのか興味がありました。

 

■プロジェクト概要

flex3で構築されたタブ、チャート、グリッド等を利用したRIA(Rich Internet Application)をhtml5でリプレース。

 

開発工数100人月超。

画面数150超。

バッチ数60超。

開発期間10ヶ月+5ヶ月。

デカくて、タイトですね。

 

■開発メモ

・JHipstarは神(YeomanのSpring Boot + AngularJSのテンプレート)

jhipster.github.io

 

Yeomanってすごいのですね。

まだ少ししか触ったことなくて、神と崇めるほどの恩恵を感じてみたいです。

 

・AngularJSの開発

実際にフレームワークを理解する期間として、AngularJSを1ヶ月間、勉強したそうですが、それでも充分ではなかったとのことで、AngularJSの難しさ、学習コストの高さが伺えました。

そして、経験の浅い人もアサインされる予定だったため、ココだけ作ればオッケーという雛形を作って、AngularJSがよくわからなくても開発が行える環境を作ったのだそうです。

開発のコモディティ化

こういう努力は大事ですね。

 

・Metronicも神(デザインテンプレート)

非デザイナーで画面を作成していったのだそうですが、デザインを買ったのだそうです。

そういう選択もありですね。

 

Metronic | Dashboard

 

・Kendo UI

こちらもお買い上げ。グラフやグリッド等の部品を持つUIフレームワークなんですが、クライアントからExcelを出力できる機能があるとのことで、ぶったまげました。

 

www.telerik.com

 

様々なライブラリを組み合わせていて、面白いなと思いました。

ライブラリは、そのまま使えると素晴らしいが、ちょっとでも違うことをしたいと思ったら地獄と云われていました。

確かに。。

フレームワークの選定は重要。

 

こちらの会社、弊社から歩いて行けるほど近かったので、非常に親近感がありました。

とてもいい勉強会でした。

phina.jsでゲームを作った

phina.jsというjavascriptライブラリを使って、ゲームを作りました。

phinajs.com

 

アイディアを即座に形にできるゲームライブラリとありますが、様々なクラス、メソッドが用意されています。また、タイトル画面とゲームオーバー画面にテンプレートが用意されていて、ゲーム部分だけを集中して作れたりなど、まさにそのとおりだなと感じました。

ゲームを仕上げている方は、だいたい、この水色のテンプレートを使っていますね。

 

これが作ったゲーム

 

ドキュメントはまだまとまっていないみたいですが、サンプルは非常に豊富です。

それら、サンプルを見ながら、だいたい3、4時間くらいで作りました。

おおまかには、initに部品を配置して、updateに動作を書いていく感じかなと理解しました。

 

サンプルはアドベントカレンダーにたくさんある。

初めての方には、8日目のエントリがおすすめ。

qiita.com

 

私、ゲームは普段、作らないので、他のライブラリとの比較はできないんですが、ゲーム開発で様々なゲーム開発ライブラリを見てきた作者のphiさんが、それらのいいところをとって作っているそうなので、いいものなのでしょう。

 

作者による紹介はこんな感じ

phiary.me

 

自分の考えたことが、簡単な実装でどんどん動くようになっていくのはとても楽しかった。

プログラミングは、近年、子ども向け教室が盛んだったり、必修化が検討されたりと、低年齢化が進んでいるので、phina.jsは、初学者に易しく、楽しいという特徴から、scratchのように親しまれる存在になっていくのではないでしょうか。

また、なにかアイディアを思いついて、phina.jsを使ってみたいと思います。

 

6月6日追記

新しいゲームを作った

 
6月8日追記
また新しいゲームを作った
 
6月15日追記
また新しいゲームを作った
 
7月21日追記
また新しいゲームを作った
 
あとは、こちらをみてください。

コーチングのプロが教える「ほめる」技術

コーチングのプロが教える 「ほめる」技術

 

管理者なので、勉強に読みました。

本書は「アクノレッジメント(承認すること)」で部下をやる気にさせると書かれています。

認めるというのは、相手に対して、ただ「すごい!」とほめるのではなく、相手をよく観察して「あなたの〜がいいね」と、その人が聞きたいと思っていること(努力していることや、気をつけていることなど)を指摘するということ。

正しく評価されるのって、きちんと見てくれているのだなと思えて、嬉しいものですよね。

 

他にも、存在を承認する手段として、

・相手からのアクションに対して、すぐにレスポンスする

・仕事を任せる

・意見を求める

・謝る

など、具体的な事例があり、なるほどと思いました。

 

まずは、観察ですね。

さあ、才能に目覚めよう(同僚)

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

 

以前、自分のことで記事を書きましたが、研修でみんなの強みが発表されていましたので、同じグループの人のことを考えて、理解を深めてみたい。

 

Tさん

・成長促進

ほかの人たちが持つ潜在的な能力を見抜くことができる。

 

・回復志向

問題を解決することが好き。

 

・個別化

一人ひとりが持つ個性を観察し、理解できる。 

 

・適応性

その時々の状況に容易に対応できる。

 

・学習欲

学ぶことが好き。

 

Tさんは新人のOJTをする機会が多く、T塾なんて云われているのだけれど、成長促進、回復志向、個別化、適応性、学習欲のすべてが教えるということにつながっていているから、やはり向いているようだ。

 

Kさん

・調和性

衝突や摩擦から得るものはないと考え、同意点を求める。

 

・公平性

人々を平等に扱うことが大事と考える。

 

・個別化

一人ひとりが持つ個性を観察し、理解できる。 

 

・最上志向

弱点を克服するより、強みをより伸ばすことを好む。

 

・共感性

周囲の人の感情を察することができる。

 

Kさんは社内でグループリーダーをしているから、会社で最も直接、部下を見ている人だ。

温和な感じだけれど、人をよく観察しているので、人を動かすのがうまい。

調和性、公平性、個別化、共感性には納得感がある。

 

Aさん

・適応性

その時々の状況に容易に対応できる。

 

・共感性

周囲の人の感情を察することができる。

 

・戦略性

乱雑な中から最善の道筋を発見することができる。

 

・個別化

一人ひとりが持つ個性を観察し、理解できる。

 

・最上志向

弱点を克服するより、強みをより伸ばすことを好む。

 

Aさんは酒好きで、よく笑う。

個別化で人を観察して、うまくコミュニケーションをとっているのではないか。

仕事では接点がないので、一緒に仕事をしてみたいところ。

 

Sさん

・最上志向

弱点を克服するより、強みをより伸ばすことを好む。

 

・調和性

衝突や摩擦から得るものはないと考え、同意点を求める。

 

・慎重さ

用心深く、まじめ。

 

・達成欲

何かを成し遂げたいという欲求が強い。

 

・コミュニケーション

説明すること、描写すること、進行役を務めること、人前で話すこと、書くことが好き。

 

Sさんはすごく人当たりが良くて、誠実な人という印象がある。

話すことや、やることがとても丁寧。

調和性、慎重さ、コミュニケーションがそれに当てはまる。

 

自分以外でみてみても、ストレングスファインダーは当たってるなという感じは結構ある。

自分の強みをアピールする必要がある就職の面接などで、大いに活用できるのではないでしょうか。

さあ、才能に目覚めよう

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

 

会社から配布されました。

ストレングスファインダーといって、本付属のIDでインターネットからアンケートに回答すると自分の強みを5コ教えてくれる。

 

その内容を基に、研修がありました。

簡単に云うと、短所を克服するよりも長所をより伸ばすことのほうが効率的であり、社員が活き活きと働くことができる。

そんな個の強みを活かした強固な組織作りを行っていくのだ。

という内容でした。

弊社は「社員全員がキーマンになる」という事業計画があり、その一環として「個人の強みを活かす会社を目指すには」という勉強をしたのでした。

 

私の強みは、

・収集心

物や情報を手に入れ、集め、整理して保管することが面白いと考える。

 

・調和性

衝突や摩擦から得るものはないと考え、同意点を求める。

 

・最上志向

弱点を克服するより、強みをより伸ばすことを好む。

 

・分析思考

理論が堅固であることを強く求める。

 

・原点思考

過去を振り返って、答えを探す。

でした。

 

かなり当たっている気がします。

収集心、分析思考、原点思考が相関しているところが気に入りました。

情報を駆使して問題解決みたいな。

 

その後、この本を読みました。

強みのタイプ34コの特徴、どういう場面で強みが活かせるかが書かれている。

読みものというより、辞書的な感じ。

強みに仕事を合わせるって、そんなに都合よく仕事があるのだろうか。

難しそうだなと思いました。

帳票に気をつける

仕事の話です。

いま、LAMP環境のwebシステムを作っている。

このシステムにはExcel形式の帳票出力機能があり、設計段階では、PHPExcelを使えばできる!と軽く考えていたのだが、総合試験になって、大層な件数を処理しなくてはいけないことが分かった。

というか、これは、もともと要件定義書に書いてあったことなのだけれど。

 

処理時間が長くなるのは仕方がないとして、メモリを使いまくっている。

それが、何人ものユーザから同時に使われるということで、流石にこれはまずいなと思いはじめ、急遽、仕様を変更した。

 

・変更前

画面から帳票出力指示をして、サーバで帳票を作成し、ブラウザに直接ダウンロードする。

 

・変更後

画面から帳票出力予約をし、帳票作成はバッチから起動した常駐プロセスで行う。

帳票作成バッチは予約順位の早いものから同時処理可能件数を超過しないよう帳票を作成し続ける。

出力予約をした帳票作成状況の確認画面を作成し、作成済みの帳票はその画面からダウンロードする。

 

さらに云うと、Excelに改ページ数の制限があり、データが多くなると、ブックを分割せざるをえなかったことや、PHPExcelもかなりメモリを使うので、メモリを節約するテクニックが必要であったなど、帳票処理は全般的に綱渡り状態であった。

ヒヤリハット

 

いま思えば、昔、帳票作成用にサーバが分離されているシステムを見たことがあったが、同じく負荷分散を考慮しての構成であったわけだ。

オンラインでの大量処理は向いていない。

最初からこういう発想ができればよかった。

 

”要件定義書はよく読む”

”webシステムの帳票はあぶない”

教訓を忘れないために、反省の意を込めてブログを書きました。