MacBook Airの修理

ある日、MacBook Airが固まってしまい、電源長押し強制終了をして、電源を入れたら、osが起動しなくなってしまった。

真っ白の画面のまま起動音「ジャーン」が延々と鳴り続ける。

なんてこったい。

 

ジーニアスバーを予約。

もっと近い秋葉原にもクイックガレージというappleの正規修理店があったのですが、診断だけで8,000円かかるということなので、ジーニアスバーにしました。

ジーニアスバーの予約は1週間先までいっぱい。

トラブル多いのだね。

 

当日。

ディスクのos起動プログラムが壊れてしまったのでは?ということで、osを再インストール。

その場で動作確認をして、問題なかったので、そのまま帰宅。

無償で治ってラッキーと思い、家でパソコンを使っていたところ、5分程度で、また同じ症状に。

ガーン。

 

再度、ジーニアスバーを予約。

前回の経緯を話すと、ハード異常でしょうとのこと。

修理代は33,000円。

この修理代、一律の料金のようでした。

同じものを買うと10万円くらいしますから、修理にしました。

その場で、クレジット払いにすると自宅へ無料配送してくれるそうなので、クレジット払いを選択。

そうでない場合は、店頭引渡しになるので、再度、来店する必要がある。

修理期間は3−5日程度。

 

3日後、本当に、家に届きました。

修理報告書には、ロジックボードが故障していたので、交換とありました。

ロジックボードはmacマザーボードの呼び名。

修理後の保証は90日。

91日目で同じことが起きたら、また33,000円。。

4年半くらい使っていたのだけど、 水にも濡らしてないし、落としてもいないし、それでも壊れるものなのかしら。

精密機械だから、気をつけて使わないといけないな。

 

appleストアのお兄さんは、チャラいけれど、すごく親切でした。

クイックガレージとどっちが安かったかは分かりませんが、パソコンの修理で3−5日というのは本当に早い。

サービスの良さは素晴らしいものでした。

 

最初にosの再インストールをした時点で、データはなくなってしまいましたが、以下のwebサービスを使っていたので、すぐに元どおりになりました。

・データ - drop box

・office - googleドキュメント

・メモ - ever note

・メール - webメール

・プログラム - git bucket

便利だなあ。

 

PCを買い換えることも想像しました。

macは高いから、それ以外だったら、どうしようかなと。

とりあえず、ブラウザとターミナルとiTunesが使いたい。

となると、macかwin。

chrome bookには「Secure Shell」というエクステンションがあり、これがブラウザからターミナルが使えるというスゴいものでした。

でも、iTunesはない。

興味はあるけれど、惜しい。

そして、3万円くらいします。

ネットブックとあまり変わらず、意外と高いなという印象。

 

修理したMacBook Airを大事に使っていきます。