PHP開発をスピードアップする、CI(継続的インテグレーション)とCD(継続的デリバリー)+グローバル開発

CI、CDの勉強会に参加してきました。

osslabo.doorkeeper.jp

 

株式会社コウェルというベトナムのオフショアを得意とする会社が主催する勉強会で、CI, CDの概要、オフショア、PHP開発についての内容だったのですが、実体験を踏まえたものになっていて、興味深かったです。

 

気になった点をメモ。

 

■CIの導入について

自動テストの導入はコストがかかるので、プロジェクトの途中からはできなかったと、難度の高さが伺えたが、ビルドやデプロイの導入であれば、それほど難しくはなく、おすすめであるとのこと。

30分の作業が5分に短縮され、ヒューマンエラーもなくなったそう。

 

■Laravel Homestead

Laravelの開発環境を含んだLaravel公式のvagrant box。

株式会社コウェルでは、ベトナムのオフショア開発を行っていて、vagrantをhomesteadで構築して、開発環境を統一していたとのこと。PHP開発のフレームワークは、Laravelの実績が最も多いそう。

 

・マニュアルのhomestead

Laravel Homestead 5.1 Laravel

 

vagrant boxのhomestead

app.vagrantup.com

 

 

■Laravel Dusk

テストの自動化について、画面はどのようにテストしているか質問したら、Laravelに画面テストの機能が備わっていると教えてもらった。

たぶん、Laravel Duskのことではないかと思う。

「From Dusk Till Dawn」っぽい名前がいいね。

 

・マニュアル

ブラウザテスト(Laravel Dusk) 5.4 Laravel

 

あと、キーワードとして、ヘッドレスchromeとも云ってました。

ブラウザを使わないブラウザテストができるようです。

developers.google.com

 

弊社では、継続開発案件が少ないので、導入コストが障壁になる。

あと、やってくれそうな人もいないのだけど、なんとかやれないかな。